イケテる学校・イケテない学校

さて、シカゴの悪口を言うつもりは毛頭ないが、シカゴ大学はいわゆる「イケイケ」の大学ではない。何だろう、日本で言うと東大・京大のようであって、慶応のような「華」はない。アメリカ人に聞いてもそういう位置づけのようだ。NERDY、勉強ができる、しかしチト色気・洒落っ気が足りない。怒られること承知で言えば、まあオシャレで可愛い子が少ない。俺はもともとアメリカの大学ってのはそういうもの、そんな小奇麗な女子がたくさんいるわけなかろう、と思っていたので、シカゴに来てからもそんなにショックは受けなかった。

しかしだ、こないだの某コンサル会社の研修で再会した他のビジネス・スクールの友達の話を聞くと、「ええ?ウチの学校、結構可愛い子いるよ。アメリカ人でもキレイな子いるよー?」だと。なにー。

その後の丹念なヒアリングにより(笑)、少なくともビジネススクールについては以下の2点が「キャンパスの華」に大きく影響しているという結論にいたった。

1.マーケティング専攻には可愛い子が多い

シカゴが誇るファイナンス専攻だが、ファイナンスって何か「理系」みたいなところがあって、そもそも女子率が少ない、アンド非常にマジメなご婦人たちが占める割合が多い気がする(コトバを慎重に選びましょう)。他方、マーケティング専攻だと、アパレル・マーケとかも含まれるだけに、オシャレ度がぐっと高まる。実際、マーケの雄、ケロッグは非常に華やからしい(あくまで伝聞ですよ)。そしてシカゴでもマーケティング専攻の女子のほうが外見に気を使っている・・・・気がする。その意味では、マーケティング専攻の学生割合が多いほど、「キャンパスの華」度合いが増す?

2.学部生とのミックス度合いがキャンパスを若くする

ケロッグは、図書館とかキャンパスの多くの施設が、学部生と一緒なんだって。したがってそこらへんを歩いている学生の平均年齢を引き下げる。すなわち「キャンパスの華」度合いが増す。他方、シカゴではMBAは結構隔離されているので、学部生とのミックス度合いは少ない。

あとは、「採用のときに外見を見ている」、「都会/田舎の違い」(しかしケロッグの位置はシカゴより田舎なのでこれは捨象すべきか)、等々、陰謀説まがいの仮説がいろいろでた。
独身の方でこういう点を重視される方は、しっかりキャンパス・ビジットしてご自身の目で確認してください(コレを基準に受験志望するヤツはいないか・・・)

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ブログ王

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  by helterskelter2010 | 2009-04-16 14:01 | MBA受験

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