GRADUATION

6月12日をもって、CHICAGO BOOTHを卒業しました。本記事の投稿が遅れたのは、卒業後すぐに西海岸旅行に行っていたから。

卒業式は2本立てになっていて、午前にシカゴ大全体の卒業式をシカゴ大で、そして夕方にBOOTHのみの卒業式を別会場で開催。正確に言うと、前者がCONVOCATION(集会)で、後者がHOODING CEREMONY(学位授与式)。

午前の卒業式の様子
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途中で大雨に降られ、グショ濡れになったのはご愛嬌。教授陣は赤いガウンを着ており、スターウォーズの
「シス」みたいないでたち。

右端で手を挙げているのが我らがDEAN、TED SNYDER。MBA生が集まったところだけ異常なテンションで、叫んだり拍手したり大騒ぎ。この集会の中では相当に年増な連中なのに、心はワカゾー。
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夕方のHOODING CEREMONYは、巨大な会場で開催。MBAオンリーの学位授与式。こっちのほうがMBA学生の出席率は高かった。そしてそれ以上に同伴の家族の多いこと、多いこと。

意外にもロジ周りがしっかりしていてスムーズに着席、学位授与が進んだ(失礼)
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DEANのスピーチ、教授のスピーチ、ほんでゲストスピーカー(今回はZipcarのCEOでBOOTH卒業生のSCOTT GRIFFITH氏)のスピーチが終わると、学生1人1人が呼ばれて壇上でDEANから直接卒業証書を手渡される。

自腹痛めて受験準備して、学費払って(大半はローンだが・・・)、貪欲にTAKEAWAYを求めてINVOLVEした学生生活だけに、卒業は思ったよりもじーんと来るものがある。東大の卒業式はそこまで感動しなかったなー、まあ頑張らなかった俺が悪いんですが。

こんなんもらいました。
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MBAに行きたいと思ったのが5年前くらい。当時付き合っていた今の妻と結婚を考えていたが、妻も仕事をバリバリしていたので「俺、2,3年後にMBA留学するから、帰国してから結婚しよう」と言ったところ、ふざけるなと一刀両断され先に結婚。仕事が盛り上がっていく中、時間を作りながら受験準備を始め、鬼軍曹の異名をとるカウンセラーに怒られながらエッセイを書いていく。MBA熱もいずれ冷めるだろう、と横で冷やかに見ていた妻もさすがにコレは本気らしいと気づき、サポートをしてくれた。

留学してからもそれなりに大変なことはあったが、充実した楽しい生活を送ることができた。周りのサポートあってこそ、そして何より妻の支えあってのことだった。妻には本当にありがとうと言いたい。

これまで拙ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
(ブログを続けるかどうかは考え中です)
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  by helterskelter2010 | 2010-06-25 03:07

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