Chicago Visit 2日目 住宅物件 行脚編①

午後は今回のシカゴ訪問のメインの目的、住宅物件めぐり。
今日は先輩のFさんとNさんが、何と快くご自宅をお見せしてくれた。Fさん、Nさん、本当にありがとうございます!

Fさんのお宅はまだ1年かそこらしか経っていないピカピカの新築で、シカゴ川沿い、ミシガン湖にも近いというロケーション。ダウンタウンのHigh Rise物件は、マジでデカイことを実感。46階まである。
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ホテルから歩いていったのだが、Fさん宅が目の前に見える場所まではたどり着けたものの、どうしてもそれより先には行けず、仕方なくFさんに電話で助けを求める。
「今どこですか?」
「えーと、アパートが目の前に見えるところに立っているんですが・・・」
「ちょっと手を振ってもらえます?」
「はい!(バタバタ)」
「あー了解です。そこから行くにはですね、一度階段で下まで降りる必要があるんですよ」

ここらへんのエリアは、高架道路があって、立体的なつくりをしているために自分がいま歩いている階層を把握する必要があった。それにしても行き先が目の前に見えているのにたどり着けないとは、非常に情けない。

Fさん宅は新しいだけあって、設備が非常に充実している。フィットネスクラブも最新マシン揃いだし、ゲームルーム(ビリヤード台あり)、共有スペース(大型TV、フリードリンク)、事務スペース(プリンタ使い放題、ネットやり放題)、ジャグジー(!)、今年開設予定の屋外プールもある。
Fさんの部屋は最上階で、これまたMagnificent.。ダウンタウン、ミシガン湖が一望できる。ミシガン湖のNavy Pierというところに遊園地があって、そこで毎週打ち上げられる花火を見るにも絶好のポイント。ちなみに窓からは、さきほど僕らアホ夫婦が憔悴しきって立ち往生していた場所、僕がレスキューサインを出していた場所も、くっきりはっきり見えた。

結構驚きだったのが、これはFさんの物件に限らないことなのだが、コンロ・オーブン・冷蔵庫など一通りのキッチン用品が備え付きだということ。カーテンもついていた。Fさん宅に特有なのは、部屋の中に洗濯機があること。シカゴ(全米?)のアパートでは、通常洗濯は共有のコインランドリースペースで行うものらしい。
(写真もたくさんとりましたが、人の家なのでここではアップしません)

物件は申し分ないけど、気がかりなのはやはり家賃。他のダウンタウンの物件に比べると、少し高め。このロケーションと設備を考えれば、まあ当然かもしれないのだけれど。
ただ家賃を比較する場合も、どんな費用が家賃に含まれているかも考慮しないといけない。水道、光熱費、冷暖房費、インターネット費など、含まれていたり含まれていなかったりするので、家賃額だけを聞いてそのままapple to appleで比較することはできない。
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  by helterskelter2010 | 2008-05-26 15:44 | Private Life

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