カテゴリ:Gourmet( 23 )

 

OYSY

シカゴにあるスシバー、「OYSY」でランチをいただく。店内には「IZAGAYA」(居酒屋?)という文字も(笑)。

でもあなどることなかれ、この店意外にイケる。平日なら10ドルでランチセットが食えるし、にぎりのネタもシカゴ基準で考えると悪くない。外は雪がしんしんと降るシカゴ・ダウンタウンの冬。あったまろうと「熱燗(HOT SAKE)」をちびちび飲みながら、にぎりと巻きを口に運ぶ。サイコーだ。

MAKIも予想通りクリエイティビティ溢れていて(笑)、アボガドやチーズを使うのは当然のこと、とびこ、マヨネーズ、スパイシーソースを変幻自在に使い倒している。「WINTER」ていうMAKIを注文したが、コレがなかなかウマイ。サーモン、うなぎ、とびこ、クリームチーズ、アボガド、天ぷらをスパイシーソースを巻いた上で、シャリのまわりを小麦粉でクリスピーに仕上げている。海苔で巻いたのを米で巻く、ってのも基本ね。見た目が黒いのがイヤなのかな・・・とにかく斬新な食感でうまかった。妻はたいそうこの「WINTER」を気に入り、「日本に帰ったらこういうMAKIが食べられなくなるなー」と心から悲しそうに言う。通の寿司フリークからしたら許せない感覚なのかもしれないが、俺も普通のカッパ巻きやかんぴょう巻きを食べるくらいならこっちのオリジナルMAKIを食いたい(笑)。ま、日本の寿司とは別モノとして楽しめます。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-28 02:33 | Gourmet

THANKS GIVING DINNER

MBA同期のCくんのお誘いで、「Lawry's」でディナー。プライム・リブで有名な店なのだが、今夜はTHANKS GIVINGの特別コース。MBAの友達(1年生含む)と俺ら夫婦+Jrで10人そろった。

こんなとこ
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メインはやはりターキーだが、一緒に出されたステーキもなかなかオイシカッタ。

Chicago Boothのよだれかけをつけて爆睡中。
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明日はBlack Friday。小売業が腕まくりする日ですな。アメリカ人は朝の3時からセールに並ぶとか・・・・

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  by helterskelter2010 | 2009-11-27 15:07 | Gourmet

CANE& EBEL

心を射止められました。シカゴ郊外にあるTWO BROTHERS BREWING CO.がつくるビール、「CANE & EBEL」。

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シカゴに遊びに来てくれた妻の友達が、たまたまウチの近所のスーパーで見つけたライ麦エール。Thai Palm Sugarが絶妙なフルーティーさとアロマを醸しだす。普段俺が愛飲しているSAMUEL ADAMSよりもコクがあり深く、フルーティーなんだがよなよなエールほどの甘さはない。香りの強さはヒューガルテンに匹敵するが、ヒューガルテンほどクリーミーではない。飲みごたえは重たく、大人な感じだ(良く分からんが)。舌にガツンとくる味なので、ビールというよりはワインのようにじっくり飲み、その味を楽しみたい。

コレは横綱級のビールですな。ガブガブたくさんあおるように飲む種類のビールじゃない。まるでベルギービールだが、こんな素晴らしいモノがシカゴで醸造されていたとは・・・いきなり俺のフェイバリットNo.1の地位を占めた。もちろん、普段飲みはSAMUEL ADAMSとかフランチェスカーナ(ドイツビール)なんかがお食事のお供にいいのだが、コレはちょっと贅沢な気分を味わうときに飲みたいシロモンだ。別に値段は高くないけどね(アメリカの素晴らしさ)。

このTWO BROTHERS BREWING CO、ビール・ツアーなんかもやっているみたいので、ドライブがてらBreweryに遊びにいこうかなー。

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  by helterskelter2010 | 2009-10-09 13:02 | Gourmet

クワトロ・バーガーで憤死

お気に入りのカフェ、クワトロ・カフェでブランチ。ボサノバのライブ演奏を聴きながら。
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日曜ブランチだと、サングリアがサービス価格5ドルなり。ウマイ!しかしコップなみなみに注いでくれるので、昼間から少し酔います(笑)
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前菜にサラダをいただくが、ドレッシングがフルーティーかつちょいスパイスが効いていて美味。Heart of Palms、アボガドなどにからめていただく。爽やかです。ここのドレッシングは本当に素晴らしいので、レシピを盗みたいくらいだ。俺の舌がもう少しプロなら成分が嗅ぎ取れるんだろうが・・・

メインではここの名物、Cuatro Burgerを注文。Kobe Beefを使っているらしい(笑)。どかーんと登場。
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すげえ美味かったけど、このボリュームにはヤラれた。サラダ食わなければ余裕だったかもしれんが・・・
おかげで再び憤死。
しかも家への帰り道、M&M'sの新商品アイスを無料で配っていたのを、妻は見逃さなかった。よせばいいのに妻はわき目も振らずに突撃ゲット。チョコレートにくるまれたアイス、それもおそらくレギュラーサイズ(ここではほとんどサンプルサイズというのは見たことがない)のものをデザートにいただく。俺、すでに胃は限界なのに(涙)。

太らないように、午後は3時間以上ジムでトレーニングする羽目になりやした。

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  by helterskelter2010 | 2009-07-13 09:57 | Gourmet

SPINACH OMLETTEで憤死

ORIGINAL PANCAKE HOUSEでブランチ。SPINACH OMLETTEというのを注文したら、来たのがコレ。

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ミートローフ丸ごとですか、てくらいのボリューム感。サイドにパンケーキもしっかりついている。オムレツの中にはホウレンソウと、チェダーチーズが入っている。これにマッシュルーム・ソースをかけながらいただく。生地がめちゃくちゃフワフワしているので、すごく食べやすい。味は間違いなくウマイ!時々甘いパンケーキを合間にほおばりながら、「うん、フワッとしているから、意外に軽い!楽勝っしょ。ペロッといけるんじゃん?」と早くも勝利の笛を鳴らす。

オムレツの3分の2くらいまで進んだところで、この勝利宣誓はフライングであったことに気づかされる。最近減量しているから胃が小さくなっているのもあるが、「胃の限界」を体で感じる。チーズが侮れませんよ、腹にしっかりたまります。口に運ぶスピードが明らかに落ちてくる。目は生気を失ってくる。マラソンでいう「壁」にぶちあたる。「オムレツとの戦いじゃない、お前自身に勝つか、負けるかの勝負だ!」
・・・・それでも何とかほぼ完食。ウマイものは残さない主義を何とか貫いたが、妻の残したクレープに援護射撃するのは断固拒否。さすがに無理っす。

前職の職場で、「新入社員はしゃぶしゃぶ食べ放題の限界に挑戦すべし」という、日本的、非合理的、不健康な儀式があった。負けず嫌いの俺は頭に来て、「貴様らオヤジには絶対負けない」と、歴代記録のしゃふしゃぶ2.5キロを完食。さながらフードファイター並の胃を持っていたが、もうそんな暴食は無理ですな。しなくていいんだけど。

関係ないけどFTの記事。日本と米国は政治のサイクル・状況が異なるにもかかわらず、株式市場の動向ではパラレルになってきている。今年のTOPIXとS&Pの相関はいっそう強くなっている。これはグローバル化が進んだためで、日本の大企業も国内市場依存ではなく、海外開拓を進めているから。本当か?と思ったら、TOPIX企業の利益の海外シェアは最大40%にのぼるという(S&Pは約50%)。正直、日本の大企業で海外シェアがそんな高いのって、自動車はともかくそんなに思いつかないんだが・・・。他方、SMALL STOCKSで構成されるJASDAQとRUSSELLは動きがバラバラ。こちらはグローバルマクロ環境よりも、国内市場状況により影響されるから。したがって国内市場の今後に対するセンチメントを測るには、SMALL STOCKSを見るほうがよい。仮に民主が政権をとったとすれば、その政策に対する期待はSMALL STOCKSの動きに反映されるはずだ、と。面白い話ですな。ただ、SMALL STOCKSはそもそも動きが暴れやすいという性質もあるので注意。

「日本の政治は『政策の違い』ではなく、『党派の違い』がドライバーとなっている」と指摘されているのは悲しいけど事実ですね・・・・

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  by helterskelter2010 | 2009-07-11 05:40 | Gourmet

TASTE OF CHICAGO !!

シカゴの夏はイベント盛りだくさん。観光でくるなら、絶対夏(特に8月)がオススメ。そんなイベントの1つ、TASTE OF CHICAGOに行ってきた。在シカゴのさまざまなレストランが野外ブースを出し、自慢の料理を振舞う。購入はチケット制。12枚つづりのチケットがワンセット。料理の値段は大体レギュラーサイズが7~10チケット、試食サイズだと4チケットくらい。この試食サイズがいい。いろんなブースをはしごして、うまそうな料理をつまみ食いして回れる。食いしん坊万歳の俺にはたまらんイベント。

ここでチケットを買う
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天気もいいので、賑わっている!子供向けのアトラクション(観覧車とかメリーゴーランドとか)も設置されていた。家族で楽しめる場所が多くていいね。
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クソ暑いので、冷製スープでも飲みてえな、と思ってたところにこのガスパチョ(トマトベース)THE GRILLという店。なんでこんな高級店がブースだしてんだ、とナゾに思ったが(笑)、迷わず購入。本場のものと比べて、具沢山、味付けもかなりスパイシーだったが、コレが暑気にやられた体にはベストマッチだった。旨すぎる、バケツ一杯いけそうだ。
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THE GRILLは今回イチバン旨かったな、リブをトルティーヤに包んだ料理も激ウマ。アメリカらしからぬ繊細な味付け&肉の柔らかさ。こうやってブースで試食して気に入ってくれた人が今度はお客さんとして本店に来てくれる、そういう広告宣伝効果がTASTE OF CHICAGOにブースを出すインセンティブになっているんだろう。シカゴの観光力アップにもつながるし、いいイベントだ。日本でもこういうのないかな?

お次はアフリカ料理店のVEE-VEE'sでヤギ肉をいただく。ライスとあわせて。コレもなかなか美味しい。ブースを見ると、オバマ大統領が店を訪れている写真が飾ってある。売り子の兄ちゃんがオバマを指差し、「すげえだろ!」というメッセージを顔面一杯に表現して、俺に何か買うように促す。アフリカ料理、興味わいてきた。
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次は思いっきりアメリカンで攻めた。CHICAGO JOE'SのSEASONED FRIES。BBQソースをたっぷりつけていただく。ビールにぴったり。コレを旨いと感じる俺は、既にアメリカナイズの末期症状か・・・

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ダメ押しでまたまたアメリカン。ROBINSON'Sのリブ。甘酸っぱいこってりソースが売り。妻が不快な表情をしだす(笑)。アメリカ人は本当にリブが大好きです。

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だいぶおなかも満たされたので、最後はアイスでシメ。うーむ、BLUE RASPBERRYの色が人工的な輝きを放っている(笑)。でもこんな暑い日に外で食べると旨いんだな。結局、チケットは3セット(36枚)消化した。アメリカ人はもっとたくさん買うんだろうな・・・
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BBQといい、こういうイベントといい、夏の野外はサイコーですな!
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  by helterskelter2010 | 2009-06-29 11:10 | Gourmet

PANE CALDO

ダウンタウンWalton St沿いのイタリアン、「PANE CALDO」でディナー。妻がもう臨月で、出産後はしばらく小洒落たレストランも行きにくくなるだろうということで、前々から気になっていた店でディナーをする。連日履いているスニーカーではなく、オールデンのショートブーツを引っ張り出し、カジュアル・スーツを着て、いざ出陣。

ここらへんの店はどこも相場が高く、なんか来ているお客さんもリッチそうだね・・・高級車が続々入ってくる。俺らはバス乗って来たけど(笑)。

妻のおなかに気が付いた人たちが、皆「CONGRATULATIONS!!」と言ってくれる。ウェイトレスがニヤニヤしながら俺に「YOU DID A GOOD JOB!!」と耳元でささやく。オヤジくせえなあ(笑)。シカゴの人たちは、妊婦や子供に優しいのがいいね。ニューヨークや東京ほど人口過多で忙しい街だと、こうはいかないかも。毎回、出産予定日と子供の性別を聞かれるのがウザくなるくらい、シカゴでは知らない人がガンガン声かけてきます(笑)

アンティパストで頂いた、イベリコハム・プロシュート(パルマ産)の盛り合わせ(トマトのガスパチョ付き)が一番美味しかったかな。赤ワインのお供としては最強かと。イチジクをハムにのせて、口に運ぶと、そこには幸せが待っている(笑)。
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SECONDIに俺はカペリーニ、妻はリゾットを注文したがこれらはまあまあといったところ。リゾットは俺の好みでない・・・アルデンテが過ぎるし、チーズが足りない・・・メインはラム肉(いつもコレばかり頼んでしまう)。ソースが濃い目で、俺の好みだったけど、濃すぎるという人もいるかも。
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ボリュームは、シカゴの店にしては控え目なほう。でもさすがにメインを食べ終わると腹が満タンだったので、デザートはソルベを2人で分けて食べた。
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店内のインテリアは落ち着いた雰囲気。非常に小さな店なので、スタッフの気配りも行き届きやすい。サービスのマメさ・フレンドリーさはなかなかのもので、居心地はすごくいい。料理のほうは、何か革新的なものがあって感動する、というものではないけど、手堅い感じ。その割には値段が高いかもしれないが、まあ東京で食った場合の値段を考えると、まだ良心的かな。アンティパストの種類が豊富なので、ワインをちびちびやりながらアンティパストをひたすら攻める、というのもアリ(というかオススメ!)の気がした。メインの肉・魚料理とかって、概してオーソドックスなものが多くて、手の込んだアンティパストほど感動しなくないですか(俺だけ)?

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  by helterskelter2010 | 2009-06-20 13:00 | Gourmet

LE COLONIAL

小洒落た料理のレストラン、「Le Colonial」でディナー。本当にひょんなご縁で、同じシカゴ・ダウンタウンに住むブログ友達Sさんに誘われ。Sさんの元上司で、シカゴに出張で来られていた元バンカー、現在はファンド創設されているYさんを囲む形でお食事。

この店、前から気にはなっていたのだが、上品な味で量もちょうど良く、当たり!メイン・ディッシュが粒ぞろいです。Sさん、美味しいお店を教えてくれてありがとう!

そしてYさん。普通じゃ知り合えないような大金持ち。すごいのは、俺よりかなり上の世代なのだが、めちゃくちゃカッコイイ。服装センスもそうだし、所作も落ち着いていながら、若々しさが満ちている。うーむ、こういう人もいるのね。前職の職場では上司クラスはみな疲れた風なオッサンが多かったのだが、この違いは何なんだろう。稼いでいる額が違うと余裕も違うのか。聞いてみるとやっぱりジムに行って体も鍛えているみたい。またジムに行くモチベーションがわきました(笑)。やっぱかっこよく年はとりたいものだよね。

非常に素敵なディナーであった。おまけにYさんに食事をご馳走になってしまい、恐縮する限り。また1つ、ロールモデルができて、やる気が沸きました。

それにしてもブログつながりで交友関係ができたりするんですね。面白いものです。ブログ書いていてよかったー。

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  by helterskelter2010 | 2009-04-22 14:09 | Gourmet

LITTLE ITALY へ

友達でEvening MBA学生のJ(韓国人だが完璧Chicagoan)と、その奥さんとメシを食う。妻のリクエストでイタリアンへ。車でピックアップしてもらい、連れて行ってもらった場所はシカゴのLittle Italy。そう、シカゴにはこういうヨーロッパ人街があり、そこにレストランが集積している。他だとGreek Townなんてのもある。

お店はRose Budというところ。写真では映っていないが、この通り一体、イタリアン・レストランがずらりと並ぶ
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前菜にサラダ、カラマリフライをつまみながら、赤ワイン片手にいろいろ話す。彼とこうしてプライベートで遊ぶのは半年ぶりなので、話が尽きない。メインディッシュとしてパスタとチキン。ボリュームがあり、とても全部は食べきれない。Jが残りを無理やり俺の皿に盛ってくるので、チキンの3分の2くらいは俺が食した。ウップ!
味はいいし、価格も妥当なので、ここは何度でもこれそうなレストラン。Jたちも頻繁に利用しているらしい。ChicagoanであるJと店のスタッフの慣れたやり取りを見ていて、「そうか、こういう時はこういうセリフで答えればいいのか」などと、妙に感心。勉強になる。

9時前には店はメチャ込み。入店を待つ列までできていた。ワリカンで勘定を済ませる。どうも韓国では基本的に年上が年下の分をすべておごる、とういのが慣行らしいが、それではあまりに悪いので「Dutch style(ワリカン方式)」にさせていただいた。

その後はデザートにと、Armitage通りにあるMargie's Candiesへ。ここは何と1921年創業、実に80年以上の歴史があるアイスクリーム&チョコレート屋さん。

3世代続く営業。シカゴのジモティーの間では非常に有名で、ファンも多いとか。実際、俺らが入店した後から、ぞくぞく客が入ってきた。もう夜の9時過ぎなのに。夏は店の前に長蛇の列ができるらしい。
3種のアイスクリームに、チョコレート・ソースがつく。これで5ドルくらい。「やべえ、もうおなか一杯だしこんなの食えねえぞ」と心配するが、甘みが抑えられていてすごく食べやすいので、なんと完食できた。


ウチのアパートの目の前に映画館があるんだが、まだ一度もいってないというと、「いまだと『I love you man!』が面白いぞ」と勧められる。字幕ないと映画は見ても分からん、としり込みしていたが、今度行ってみるか。

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  by helterskelter2010 | 2009-03-30 22:53 | Gourmet

BOSA NOVA BRUNCH @ Cuatro Restaurant

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ダウンタウンより南、チャイナタウンのそばにあるCuatro Restaurantにてブランチをいただく。ここは当たりだ。以前、シカゴにはロクなカフェがないと言ったが、前言撤回。東京にだってこんないい音楽・食事を提供してくれる居心地のいいスペースはなかなか無い。

ボサノバの生演奏
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バンドのちょうど横に位置するテーブルにつく
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ボサノバの生演奏があるのはサンデー・ブランチで、他の日だと夜にDJがレゲエをまわしたりしている
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うーむ、いい雰囲気。スタッフも感じよい。他の客も、昼間からサングリア飲んで気持ち良さそう。
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Pineapple-honey vinaigrette sauceのサラダ。甘酸っぱく、トロピカル。Heart of Palmsの食感が最高!
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Chili-marinated chicken breastのサンド。パン生地が綿のように柔らかく、これまた絶妙。
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ボサノバのゆったりしたリズムと歌声に耳を傾けながら、昼下がりのブランチをいただく。至福だ。外は吹雪だが、そんなこたあ関係ない。心は南国よ。ボサノバも面白いな、もっと研究してみたくなってきた。いやー明日から授業だが、登校拒否したくなるくらいlaid-backな昼を過ごしてしまいました(笑)。

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  by helterskelter2010 | 2009-03-30 04:54 | Gourmet

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