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Roatan

Crazy party on the boat and schnorkelling! Roatan island is awesome!!
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  by helterskelter2010 | 2008-08-29 10:41 | Private Life

Zipline

Today- ziplining through the forest. Must be crazy stuff.
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  by helterskelter2010 | 2008-08-27 22:21 | Private Life

Rafting

Rafting is awesome as hell! Jumping into the water from the rocks blew out the tequila I drank last night.
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  by HELTERSKELTER2010 | 2008-08-27 09:29 | Private Life

Honduras

I'm in Honduras doing fine,darling. Gmail didn't work for some reason so I' m using this blog to tell you.
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  by helterskelter2010 | 2008-08-25 13:26 | Private Life

Random Walks Kick-off Party!

昨日夜はDave&BustersでRandom Walks(GSB学生主体の旅行イベント)のKick-off party。Destination別にテーブルが分けられていて、旅行出発前にここで顔合わせしておこう、というわけ。Destinationは中南米、アラスカ、アジアまで幅広い。僕はホンジュラス組。ホンジュラスは人気があるためか、2つグループがある(UnoとDos)。

僕の属するUnoチーム、ほぼ全員(15名)が集合。軽く話しながらビールを飲み、メキシカン料理をつまむ。International studentが少しはいるかと思ったら、ほとんどがアメリカ人。英語が早いしスラングが良く分かりませーん。インド人もいるが、彼らにとっても英語はほぼnative。こりゃ最初のうちは苦労しそうだな・・・

Dave&Bustersの面白いのは、ただのレストラン・バーじゃなくて、ゲームセンターが一緒になっていること。日本のゲーセンにあるようなHouse of the Deadとかのシューティング・ゲームから、単にバスケットボールを放り込む素朴なゲームまで取り揃えている。入口で渡されたゲームカードを使って、皆思い思いに遊ぶ。中には特典を挙げるとチケットをもらえるゲームもある。そのチケットをためると景品と交換できるわけだ。

超素朴だけど、この競馬ゲームは面白かった。写真だと分からないが、ビリヤード玉よりひとまわり大きな玉を目の前の穴に入れるだけ。遠くの穴に入れば、それだけ自分の馬は多く進める。あほくさいが、酔っぱらっているとやたら盛り上がる。
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一緒にゲームを回ったサンフランシスコからのカップル。マジ勝負です。
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Triumph乗りのCoolな彼氏。ビールでエネルギー充填して華麗な飲酒運転を見せつける。
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ゲーセンとかほとんど行ってないので(中坊の時以来だ)、僕のゲームはさんざんな成績。ほとんど日本製のアーケードゲームなのにこれは情けない!僕が獲得したチケットと、サンフランシスカップルがくれた(優し)チケットも合わせて、小さなショットグラスを景品としてもらいました。記念品。
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  by helterskelter2010 | 2008-08-24 02:33 | Private Life

IPHONEをゲット

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やりました。ついにiphoneをゲット。特に深く考えずに16Gの方にしたけど、8Gでも全く問題なかったっぽい。どうせ音楽はipodで聴くし。

バッテリーがもたない、文字のコピペができない等の痛いところはあるものの、やっぱり他の携帯と比べ格段にオリジナリティがある。とにかくいじっているだけで楽しくなる、そういうgadgetなのだ。ネット・メールを見るのもよし、自分の位置をgoogle mapで瞬時に探すもよし(これ超便利)、天気や証券情報も瞬時にグラフィカルに分かるようにできている。

前にNYのタイ料理屋で飯食っていたら、隣に座っていたビジネスマン風アメリカ人が携帯で話していた。「俺は電話変えるよ。Blackberryもいいけど、やっぱりiphoneがいい。あれはcoolだ。super coolだ」。

機能自体は真新しいものではない。全部PCでできることだけど、その見せ方とか、マンマシーン・インターフェースの設計の凝り方とか、並はずれてエッジがきいているために、何か買うだけで「わくわくする」感を与えてくれる携帯だ。つまりは「cool」な商品。いじったりいつきあっているだけで喜びが増していく道具には、機能以上の付加価値が備わっている。自動車なんか最たる例だ。今のところ家電製品ではあまりそこまでいっているのはないかもしれない。ゆえに自動車に比べて家電は値下がりにvulnerableということもある。

さすがApple、説明書もなにもない。自分で遊びながら使い方覚えていってくださいね、というスタンスだ。これが一部マニアに熱狂ブームを起こすなら分かるが、ここまで広く普及するのはなぜなんだろう。

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  by helterskelter2010 | 2008-08-23 15:20 | Private Life

神の右手 悪魔の左手

シカゴは楽しい。今の時期は暖かいし、湖の眺めも奇麗、人は概して親切。家も日本で住んでいた家の2倍以上の広さがあるから、めちゃ贅沢な気分だ。
現代美術館で見たJeff Koons展は最高だった!Erie, nice recommendation of yours!!
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他方、Downsideはというと、まだあまり気にならないけど、たとえばゴミを分別しないこと(全部シュートにぶちこむ)なんかに対しては、環境コンサルの嫁が眉を吊り上げそうだ。

英語で会話するのは結構しんどいが、まあなんとか相手の言っていることを類推しながらコミュニケーションをこなしている感じ。文脈を読みとる感覚、推察力が異様に鍛えられる予感(じゃなくて、ちゃんと英語鍛えないとダメですが)。

アメリカ人は相手が英語の拙い外国人でも容赦なくフルスピードで話す。(それでも、NYに比べるとシカゴはまだゆっくり話してくれている気がする)。サービスの概念も日本と違うから、、客と従業員も対等な感じで話す。店入って出るだけで「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を連呼する日本のサービスの方が過剰のような気もするが。
当然、やり取りをしていく中で不愉快な思いをすることもある。つまり、「てめえナメてんのか」と思うことである。

ロンドン駐在時、バリバリの商社マンだったオヤジはしょっちゅう「アングロサクソン人どもめ」と息巻いていたし、相当ストレスがたまっていたんだろう、寝言で「Japanese people do!!」と叫んでいたらしい。なんだかんだいって白人社会の中で日本人がプレゼンス高めるのは相当苦労することだ。「名誉白人」って非常にアイロニカル。

そこまでの経験はさすがにまだ僕にはないが、確かにアメリカにいると日本とは異なるコミュニケーション・コードが求められることはひしひし体感している。
この点、以前から紹介している村上隆氏の「芸術起業論」でも鋭く指摘されていたので、引用したい:

「(欧米では)人と人がコミュニケーションする時には軋轢があって当たり前だという理解がある。」
「(欧米では)100の主張のうち、まぁ40ぐらいが通ればいいかなという感じで言説を構築して伝える基礎があり、「自分がトクしたいなら相手もトクするような提案をするべきだろう」という交渉の前提もあるわけで、そういう取引の感覚が日本ではあまりないのは残念なことだと思うのです。」

つまりは日本よりもかなりストレートな表現をお互いしあうのである。もちろんそれだけだとお互い一歩も譲らないし「万人の万人による闘争」がおっぱじまっちゃうから、どこか落下地点を見定めながらやり取りをするわけだ。こういうフラットな土俵を決めたうえで交渉しあうテクニックは、欧米に歴史的に根付いてきたもので、そうそう日本人にはマネできない部分もある。(このフラットな土俵を決める上で非常に重要な概念が「Fair」である)。

東大の学生時代、藤本教授も「欧米大企業の交渉戦略は非常にしたたかだ、「右手で握手しておきながら左手で相手を殴る」ようなことが日常茶飯事」、と言っていたのを思い出す。この点ではもしかしたら長い戦争と妥結の歴史を持つ欧州の方がベテランなのかもしれない。

じゃあ日本はまったく相手を殴らないのでへらへらしているのかというと、そんなことはもちろんない。ある意味欧米よりコードが複雑だ。相手に対してへりくだりながら、いつか刺すタイミングを狙う。フラットな土俵ではなく相手との上下関係の位置取りをしながら、分かりにくい婉曲表現でやり取りをする(なんか名刺交換でどっちが下から渡すか争っちゃうみたいな感じ)。「頭を下げながらも、すきあらば頭突きをくらわす」タイプ、とでも言おうか。

Chicago GSBではどんな交渉術を教えてくれるんだろうか。ま、いずれにしても頭突きはルール違反なんだろうな。

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  by helterskelter2010 | 2008-08-22 02:59 | Private Life

ボンド

Chicago GSBの日本人同期は、お互いにあだ名で呼びあっている―ようにしている(まだ慣れ切っていない)。下の名前を短くしたものから、本名とはかけ離れたものまで、さまざま。僕は一応、「ボンド」ということになっている。イギリスにいたことと、なんか佇まい的に「ジェームズ・ボンド」っぽい、ということらしい(突っ込みは甘んじて受けます。特に旧知の人からは)。

というわけで身に余る話なのだが、実際にイギリスにいた少年時代に何度となくボンド映画を観てきた僕は、「男の美学」について少なからずボンドから影響を受けている。ボンド、といっても主演を誰が張っていたかで全くスタイルは異なる。僕がイギリス時代に惚れぼれしていて入れ込んでいたのは、ショーン・コネリーに匹敵する主演歴を有するロジャー・ムーア。
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正直、今から見るとそんなにかっこよくもないし、むしろコメディ的な色合いが強い作品が多いのだが、当時はムーア演ずるボンドの洒脱なたたずまい、イギリスらしいシニカルな冗談を口にしながら颯爽と敵を倒してゆく様、男性ホルモンを抑えながらもやることはやる、そんなボンドのスタイルを本当にかっこいいと思ったものだ。しかもムーアのボンドはおそらく全作品中最も線が細いくせに、最も戦闘力が高い(無敵度が高い。珍妙な道具のおかげもあるが)。なんというか、非常にイギリス的なんである。他方、最新作に主演しているダニエル・クレイグはもっとマッチョな感じで、アメリカのヒーロー像に近い匂いがする。

こういう影響は良いところも悪いところもあって、良いところは、かっこつけようと必死にがんばること。でも別にボンドのようにはモテませんでした。悪いところは、ムーアのように余裕を持ってすべてをかわそうとしたくなるから、何についても必要以上に準備をしたがる、ただし準備していないことが出てくるとパニックに陥る、というようなことか(いや後者の点は真のムーア・ボンドなら問題ないはずなんだが、ムーア・ボンドはこの世のものではないので・・)。

もちろんアメリカ映画も面白くて、小汚いおっさんが駆け回るダイ・ハードは衝撃だったし(僕の美学と完全真逆、でも面白かった)、もっと完全無欠のセガール先生(嫁がファンなので挙げとこう。セガール先生は毎回、ほぼ無傷で敵を全滅させます・・・)、等々、いろいろなタフガイ像・ヒーロー像がある。でも小さい頃に受けた影響というのは結構すごくて、やっぱりタキシード・スーツをパリッと着こなしながらアストン・マーティンで走り、ワルサーを構えるムーア・ボンドが一番かっこいいと思ってしまうのです。

IKEAの家具組み立てながら、Chicago GSBのインド人の友達とチャットしながら、Aphex Twin聴きながら、Duvel飲みながら無駄話ブログ。

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  by helterskelter2010 | 2008-08-21 11:32 | Private Life

あいきぃーあ

日曜日についに行ってきました、IKEA。日本だと「イケア」って呼ぶけど、こちらでは「アイキィーア」と発音するらしい。ベッド、デスク、イスなどの家具を安く調達しておこうというのが目的。僕含め同期5人でショッピング。

ダウンタウンからI-90という高速に乗り北上していくと、左前方に青と黄色に塗られた巨大な3階建ての建物が視界に入ってくる。IKEA Shaumberg。

IKEAでの買い物は初めてなので、勝手がなかなか分からない。小さい品はそのまま持ってチェックアウトできるが、ベッドやデスクなどの大物はディスプレイに張ってあるタグを見て、対応する部品を倉庫から直接自分で持ってこないといけない。
いきなりベッドの選択でつまづく。あまりに種類が多すぎる。パーツの種類の数もさることながら、これにベッドフレーム、ベッドベース、ピロートップ、マットレスの組み合わせが入ってくる。他の品に比べて値段も高い。だめだこりゃ、嫁と相談してからにしよう、と早々にあきらめる。

ご飯を食べるところもある。ランチをいただく。
味はというと・・・・「機内食みたいだね」という同期のコメントが言いえて妙でした。
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店内広い。ご自慢のポップなデザインも多いが、not my tasteだったのでシンプルなものを選ぶ。
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タグについていた番号を手掛かりに、倉庫から対応するパーツを「てめえで」見つけて運ぶ。安くなる要因の1つ。中にはとんでもなくでかいパーツもある。ここで汗かきました。
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結局、大物としてはデスクとイスを購入。あとは細かい日用品。デスクとイスはとてもじゃないが持って帰れないので、配送をお願いする。配送費はしめて89ドル。これがオンライン注文だとかなり値上がりするらし。別の州にある倉庫から発送するし、荷物の荷降ろし等の人件費がかかるからだ、とIKEAの兄ちゃんは言っていた。
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配送は意外に早く、3~4日で来る模様。コレをまた組み立てなきゃいけないんだよな・・・
HBSの 莉恵さん同様、パワードリル片手に格闘すること必至だな、こりゃ。

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  by helterskelter2010 | 2008-08-21 01:06 | Private Life

我が城です

2年間住むことになるアパートは、シカゴ川沿いのHigh Rise。(写真左から2番目)
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日本人同期の多くもこの近辺に住む。シカゴ川向いの、より新しいアパート群には同期中4名が住むことに。

僕のアパートはそれほど新しくないけれど、ロケーション(買い物しやすい)、スペース・収納力(妻と二人なので)、Management Ofiiceの感じのよさなどが決め手となった。
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近所の雰囲気も良い。日本に帰ったらギャップを感じそう・・・
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昨日はうちのアパートの下にあるパブで日本人同期のみんなとキックオフ飲みをやった。場所と雰囲気はよかったんだけど、店員の注文取りに手落ちがあり、武闘派I君の逆鱗に触れることになった。注文した品が待てど暮らせど来ず。結果、注文自体ちゃんと聞いていなかったことが判明。ツナサンドイッチつくるのに2時間はかからないわな、そりゃ。
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  by helterskelter2010 | 2008-08-18 12:24 | Private Life

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