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PORTISHEAD

シカゴの冬に聴く音。トリップホップ(死語)が良く似合う。最近の1枚はコレだ。
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Portisheadの「Portishead」。前作の「Dummy」が名盤なのは分かっているが、なんかこっちのほうがより「寒さ」を感じる。特に「Over」~「Humming」の流れは、本当にCreepyであり、Freezy(造語)である。

Massive AttackやTrickeyの煙くすぶるカッコよさもシカゴに合うが、零下10度を超える冬の夕暮れ、雪で真っ白に覆われた公園や凍るミシガン湖を横目にしながら流れる音は、もっと温度の低いものじゃないといけない。その意味では、Portisheadほど「寒さ」を感じる音はなかなかない。その上、オシャレとホラーと色気を見事にバランスさせている。いやー、いつ聞いてもカッコイイス。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-31 16:20 | Music

Winter Gardenを見下ろしながら

午前中はInvestments。Asset allocation、International investmentsについての基本を学ぶ。時事ネタも要所要所に引き合いにだすので、飽きない。アイスランドの経済危機、Home bias(自国市場の株をオーバーウェイトする傾向)についての議論がなかなか面白かった。

昼はシカゴ大の食堂(Harper Centerからは離れている)でカレーをいただく。ここは安いし量も多い。カレーと中華があるので、パニーニとかサンドイッチに飽きたらこっちだ。偶然、同期のYくんに会う。彼は日本の証券会社出身。その前は俺と同じくシンクタンクに勤めていた(勤務場所は近い)。

「外資の投資銀行とかってとんでもない長時間労働しているけど、あれ労働基準法でひっかかんないの?厚生労働省は何も言わないのかな。前の職場では何度か厚労省からにらまれたから、毎月の勤務時間管理とか厳しかったけど」
Yくんのシンクタンクでも相当に時間管理は気をつけていたそうだ。まあ、なんだかんだいって結局長時間勤務はするんだけど。でも証券会社に移ったとたん、そういうことはほとんど社内的に言われなくなったらしい。何なんでしょう。金融は別扱いなんでしょうか。

結局よく理由はわからず。午後は学校で勉強をし、妻の授業が終わるのを待つ。妻はシカゴ大で英語の授業をとっているのだ。

俺のお気に入り勉強スペース
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疲れたら、下を見下ろして人間観察(笑)
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俺がよく勉強スペースとして利用するこの3Fフロアは、教授や大学院生の研究室があり、MBA生であふれる1階とは違い、かなりアカデミックな雰囲気。そばで立ち話している人たちの話の内容も、異様に高度。いきなり紙の切れ端に行列式を書きなぐりながら議論してたりする。何を言っているかほとんど分かりませんが(笑)、そういう空気は嫌いじゃない。ここでリラックスして勉強した後は、再び下界、Winter Gardenに降りる。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-30 09:14 | Study

ファミコン世代の悲しさ

ウチの勉強部屋では、L字型の机を妻とシェアしている。でかい机ではあるが、それでも2人同時に使っていると椅子を動かせるスペースは少ない。俺が机に向かって勉強していると、すぐ右後ろで妻がパソコンで何かやっている、という感じだ。

今日も予習のためにケースを読んでいると、何やら「ピコピコ・・・」という懐かしい音が後ろから聞こえてくる。ふと目をそちらにやると、なんと妻がパソコンでゲームをやっているではないか。それもカプコンの名作、「逆転裁判」だ。
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「ピコピコ」音は、ゲーム内の登場人物のセリフ(=テキストメッセージ)が流れるときの音だ。妻がよくYOUTUBEやニコニコ動画で面白動画を物色している(そして一人でクスクス笑っている・・・・)のは知っていたが、今度はゲームまでやりだすとは・・・・
しかもこの「探偵調査+法廷ゲーム」、すげえ面白そうなんである。気にしないつもりでケースを読んでいても、チラチラ画面が気になる。法廷シーンになると、気がつくと自分も画面を覗き込み、「いや、この証拠をつきつけたらどうか?」「被告、なかなか口割らねえなあ!」などと、いつのまにか一緒になって夢中になっている。結局、1話分、全部つきあってしまった。

困りますよ、本当に。勉強が進みません。

何とか誘惑を振り切り、気を取り直して今度はStrategy系の授業のケースを開くと、なんと「任天堂」のケース!「マリオ」とか「ゼルダ」といった当時寝食を忘れて没頭した名作ゲームの名前が飛び出してくる・・・・ファミコン世代の方なら分かると思うが、「ゼルダ」の絵や音楽を思い出すだけで、何か胸の奥がジーンとしてくる。
ゲ、ゲームやりたくなってきてしまう・・・ガキの頃に刷り込まれたものは、そうは拭い去れない。

*どうでもいいが、あの宝塚が「逆転裁判」を公演するらしい(笑)。無茶苦茶すぎて笑える。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-29 14:53 | Private Life

ロンゲの気持ち

髪をバッサリ切った。学校に行くと、「髪切ったんだ~」と皆から言われる。「トレードマークのロンゲ、やめたの?」。
いや、別にトレードマークにしてたわけじゃないんだけど。

アメリカ人男性でロンゲは、ほとんどいない。少なくともBoothの学生ではほとんど見かけない。だから、俺の長髪は目立っていたらしい。おまけに入学当初は茶髪でさらにパーマもかけていたから、余計だろう。ちなみにその髪型でコンサルもやっていた。社会人的にはありえない髪型だったが、上司に対しては

「色?いや、コレ地毛ですよ、ドライヤーあてすぎで少し明るくなっているのかもしれませんね~。」
「長い?いやぁ~すんませんね、俺代謝が活発だから髪が伸びるのも早いんすかね~。エロいからすぐ髪が伸びる(死語・都市伝説)ってのやめてくださいよ、あはは。」

と、うまく煙に巻いていた(本当か?)。
男で長髪、っていうのは日本とか韓国とか台湾とかではそんなに珍しくないが、やはりアメリカ人の若い男性ではレアな気がする(ヒッピー除く)。

シカゴで10年以上働く美容師に聞いたところ、次の理由を教えられた。

①アメリカ人はクセ毛が多いので、伸ばすと収拾がつかなくなるから
②アメリカ人(特に白人)は、残念なことに若ハゲが多い。髪を伸ばせる時期は限られるから

①は、周りのアメリカ人を見ても、そうかな、と思う。でもインド人やアフリカ出身の人もその傾向があるような。実際、美容師さんの常連客のインド人の若者(男性)は、一度ロンゲにしようと伸ばしてみたところ、横に広がっていって、「除夜の鐘」をかぶっているみたいになったそうな。俺は完全にストレート・ヘアなのだが、そういう人は少ない、とのこと。

②は、良く分からん。少なくとも俺の周りでザビエル化、あるいはProdigyのキース化しているヤツはいない。まあ、30代中盤から一気に進行するのかもしれんが。でもそうなら、MBAに来ている20代の連中は、別にロンゲにしてもいいわけだ。

もっとありえそうなのは、アメリカ人友達とも話したのだが、

③髪が長いのは男らしくない。Girlyだ(と思われるから、イヤ)。

だろう。そりゃアントニオ・バンデラスみたいにロンゲでかつ男らしい(むさくるしい?)スタイルを確立できればいいが、それは誰にでもマネできるものではないだろう。日本で一時期はやった「フェミ男」みたいなスタイルをしちゃったら、本気でゲイだと思われるんだろう。ゲイだと思われずに中性的なカッコができるのは、アジアだけなんだろうか。

じゃあ俺はGirlyに見えるのか、と聞くと、「いや、お前はアジア人だから問題ない」。

ほっとしたような、仲間はずれにされたような、複雑な気分だ。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-28 16:49 | Private Life

Chicago Boothは「アカデミック」すぎるか?

Financial TimesにDavid Booth氏の紹介が。
彼はChicago GSB在籍時代も非常に優秀な学生だったそうで、その才能にはいち早くEugene Fama教授(Finance guruです)も目をかけていたそうだ。Booth氏もFama教授から大きな影響を受け、Famaの理論に基づいて小企業銘柄によるインデックス・ファンドを立ち上げた。

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ほんで、えらい収益を上げたわけです。うわさでは、Booth氏は師匠への恩義もあって、「Chicago Fama School of Business」として名づけたいという案もあったらしい。いやーFama教授がすごいのは分かるけど、そんな名前にしたらますますファイナンス・オタクしか集まらない学校というイメージを強くしちゃうよ(笑)。

実際は、全くそんなことはない。突出したファイナンスのスター教授がいるからその部分が目立つけど、アントレやマーケティングでもいい教授はいるし、集まる学生の専攻は本当にさまざま。日本人同級生7人の中でも、金融出身は2人しかいないし、ばりばりファイナンスを専攻しようとしている人も半分もいないのでは?(実際は、マーケティングとかストラテジーとか、異なった分野をまたにかけて専攻できる。自由度高し)

「Chicago Boothはどうにもアカデミックな感じだからねえ」というのも良く聞かれる話だが、これにも違和感がある。俺も最初はシカゴはアカデミックだな、という印象を持っていた。それも人から聞いた話やどっかで読んだものから作ったイメージだけど。ノーベル賞学者をどしどし輩出している「シカゴ大学」のMBA、シカゴ学派で有名な経済学の強い学校、とかいう断片情報がそのイメージ組成に一役二役買っているのはしょうがないだろう。

でもこれは「ケロッグならマーケティングでしょう」とかいうフレーズと同じくらい、あんまり意味がない。確かにノーベル賞クラスのファイナンスや経済学の教授はゴロゴロいるので、そういう高級な理論をつきつめたい人にとっては、いくらでも追求できる余地はあるだろう。だからといって、そういうものを求めない人にとっては適さない学校だ、ということを意味しない。ていうか、PhDクラスの応用ファイナンスの授業をとったりしている人はMBA全体でもほんのわずかだ。あくまでもそれはそういうことをするオポチュニティがある、ということだけ。

「アカデミック」ていう言葉は、揶揄として使うと「プラクティカルには使えない」「世間離れしている」「研究のための研究をしている」「暗いgeekたちを惹きつける(?)」、てなイメージが付与されていると思うが、俺がこれまでChicago Boothの授業を受けてきた感じでは、「アカデミック」ではなく、むしろ「セオレティカル(Theoretical)」な部分を重視している、という印象を受けた。

ケースでも、レクチャーでも、①現実世界を理解する・組織化する→②そこから一般的なフレームワークを抽出する→③そのフレームワークを使って何をすべきかを判断する、というプロセスがimplicitに強調されている、気がする。
特に③の部分が「セオレティカル」たるゆえんだ。何でフレームワークが重要かというと、不確実性が高く、情報が少ない中で、可能な限り正確な判断をするには、やっぱり何らかのフレームワークを(それも、複数の)使って考えることが有用だからだ。
経験された事実を「事後的に」説明するためだけの「アカデミック」なフレームワークではなく、将来どうすればいいかを判断するための手助けとなる「セオレティカル」なフレームワーク。

だとすれば、これは非常に「プラクティカル」な姿勢だといえる。揶揄される意味での「アカデミック」な匂いはない。実際、Booth氏はその「セオレティカル」な教えに非常に助けられ、それで成功している。これは別にケース・スタディが悪い、レクチャーがいい、とかいう話ではなく、どういうところに重きをおいて「学び」を体得するか、ということ。

この点、入学してみて、入学前から抱いていた印象とはだいぶ違うな、と感じる部分です。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-27 14:46 | MBA受験

SAL便

日本の実家から送ってもらったSAL便が、いっこうに手元に届かない・・・ネットで追跡してみると、2週間前に米国についていることは分かるのだが。このSAL便、EMSと違って最後まで追跡できないし、紛失事件もままあると聞いているので、心配だ。大量の服と本がつまっていて、楽しみにしていたのに。とりあえず近くの郵便局に電話してみるが、レスポンスなし。サービスが良くないのは分かっているが、せめて届けるものはしっかり届けてくれい。

勝間さんのBOOK LOVERSに小幡先生が登場。先生の語り口、いいですねえ。毎回壮大なテーマに対して10分という時間の制約を意識してナビゲートする勝間さんの実務センスもすごい(笑)。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-27 01:08 | Private Life

Brad Mehldau

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Brad Mehldauが、シカゴに来る!5月1日ライブなので、まだ気が早いが楽しみだ。場所はシカゴ・フィルがいつも演奏するシカゴ・シンフォニー・センター。

その頃には妻の胎内にいる子の耳もできているハズ。いい音聞かせてやるよ、Helter Skelter Jr.。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-26 09:40 | Music

Little Miss Sunshine

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2006年、Jonathan Dayton and Valerie Faris 夫妻による監督作品。
「負け犬」ばかりの家族が、娘オリーブの美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」への出場に同行、VWのマイクロバスでカリフォルニアまで旅するロード・ムービー。

プルースト研究を専門とする教授で、失恋から自殺未遂を図った叔父(スティーヴ・カレルがよい)、ニーチェかぶれで自分の夢がかなうまでは一言も話そうとしない息子、「勝ち組」になるための本を執筆しその道で成功しようとする(が、本人は負け組みの)一家の長、等々、登場人物それぞれのキャラクターにエッジをきかせている。

観ていて展開は大体読めるんだが、それでもユーモアの効いた演出が光っていて、かなり笑える。「アメリカン・ビューティー」も違った切り口から描いていたが、こういう自虐ネタをセンスよく見せる映画が生まれるのも、アメリカの懐の深さか。

ラストでは予想通りのカタルシスが得られる。「人と比べることはやめ、自分自身であることを誇りにする」「家族の中でのオヤジの復権」という、アメリカ映画にexplicitにもimplicitにも大量注入されているメッセージが、そんなに説教くさくなく、わざとらしくなく(ココが重要)描かれる。

2000年代に入って、結構面白い映画が増えてきた気がするのは、いいことだ。ロード・ムービーはいいね。「パリ、テキサス」「アリス」「さすらい」「ファイブ・イージー・ピーセス」は高校・大学生だった頃のバイブル(バイブルは多すぎるんだが)。

今でも「ロード・ムービー」という言葉に反応してしまう俺は、まだまだケツが青いということか。

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  by helterskelter2010 | 2009-01-25 11:44 | Movie

JUNO

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2007年、John Reitman監督作品。期待していなかったけど、結構よかった。予算を抑えてもいいものはできるんですよ、本とキャストがよければ、という見本。

音楽が面白いところをついている。劇中でチラッと流れるSonic Youthによるカーペンターズのカヴァーには、「おお!」と思った人も少なくないはず。他にもベルセバなんか使っていて、非常に軽快。ミスって妊娠→自分で育てられないので養子に出す、というそれだけで重たくなるストーリーも、音楽・セリフ・編集で非常に軽やかに仕立て上げている。もちろん要所要所で画面を引き締めるような演出はされるが、基本的にコメディ。主人公の口の悪さにかなり笑える。ちょっと日本語字幕に訳すのは難しそうだが。

この監督、なかなかセンスが良くて、前に「Thank you for Smoking」という傑作を撮っている。個人的にはこちらをオススメしたい。こちらもまた爆笑できる。社会的に論議を巻き起こしやすいテーマを、センス良くコメディにするこのワザ、並大抵ではない。
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  by helterskelter2010 | 2009-01-24 16:04 | Movie

リスク分散のススメ

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ポートフォリオ理論では、相関が1未満の金融資産を組み合わせることで、リスク分散が実現できることが知られている。あるA株のみに投資するよりも、A株とは異なる動きをする(相関が低い)B株と組み合わせて投資したほうが、そのポートフォリオのリスク(=標準偏差)が小さくなる。

このファイナンス入門の基本の「キ」を、Harry Markowitzセンセーが我がシカゴ大学に在籍中、理論化した。コレが博士論文ですよ。すごすぎる。ノーベル賞も受賞しているのは周知のとおり。

要は、"Don't put all your eggs in one basket"ということ。別に株式投資をアグレッシブにやろうと思わない人にも、これは示唆的だ。例えば、大半の人にとって最大の資産である住宅という財。住宅と相関の低い財は何か?保険があるだろう。住宅が燃えてなくなると、火災保険でリターンが入る。住宅と保険はこの場合、相関がマイナスだ。
逆に、大事な財と、それとの相関がかなり高い財を両方持つことは、リスキーだ。例えば、自分の大事な給料はどうだろう。外資では良くやっているが、ストックオプションという形で報酬の一部が得られる場合がある。アレに頼りすぎるのは、リスク分散的にヤバイ。自分の給料と、自分が勤める会社の株価は相関が高いからだ。オプションが執行できる段になったら、すぐ手放したほうがいい(もちろん、市場状況を見ながら)。ベア・スターンズ、リーマンの社員オプションは悲惨なことになったのは有名だろう。古い例だとエンロンか。

教授の冗談ででたのが、「今なら独身のバンカーは、破産法専門の弁護士と結婚するのがリスク分散だ。バンカーの君達は、Chicago Law School周辺をチェックしてはどうか」。Lehman出身のヤツもいたので、下手に笑えない雰囲気。

でも夫婦の所得パターンでリスク分散、というのは確かにありえる。以前の記事でも書いたが、米国の共働き世帯では妻が夫の収入を上回ること例が増えている。稼ぎの「額」も重要だが、夫婦の稼ぎの「パターン(=リスク、期待値)」の相関が低ければ、これまたリスク分散になる。リターンは高いがリスクも高い外資に勤める妻と、リターンはまずまずだがリスクも低い(クビになりにくい)日本の大企業に勤める夫、なんてのも株式(高リスク)と国債(リスクフリー)のポートフォリオみたいにリスク分散でき、不況への耐性が強いのかもしれない。まあ、無職の俺はなにより職自体を探さないとダメなんだが・・・

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  by helterskelter2010 | 2009-01-23 12:14 | Study

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