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Winter Quarterの授業

Winter Quarterにとる授業が決定。

1.Macro Economics
2.Cases in Financial Management
3.Entrepreneurial Finance and Private Equity
4.Advanced Investments


1.は、卒業要件を満たすためというのもあるが、大学時代に学んだ内容を自分の中で再整理し本当に「使える」フレームワークとして消化したかったためにとってみた。基本から教わる内容だが、「Economist」誌の記事を議論の題材にする等、より実践的な教育内容。

2.これはケースをがんがん使う、corporation financeの上級科目。どちらかというとバンカーの立場から、valuationやM&A,IPO等の実践的な「勘所」をつかんでいく。ケースブックを見たところ、面白そうなケースが多く、かなり期待できる。いろんな前提の置き方でvaluationが変わっていく、そういうARTの部分によりフォーカスした内容か。

3.Chicago Boothの名物授業。コレをとればPE投資がどんなものか大体わかる。本当は看板教授のSteve Kaplanの授業をとりたかったのだが、Bid pointが足りず無理だった。なのでWinter quarterではZingales教授の授業をとることに。この教授も有名な先生だし授業評価も高いので、物足りないと思うことはないだろう。

4.今期の目玉。ファイナンスの世界では知らない人はいないだろう、J. Cochrane教授の授業。MATLABというソフトウェアを使い、Investmentsで習った内容の深堀をする。負担は超重いし、俺は統計スキルに自信がないので苦労すること間違いナシだろうが、せっかくBoothに来たのだからチャレンジしておきたい。市場を見るためのしっかりした理論的フレームを身に着けることを期待している。

本当はもっとコンサル的な、戦略系の授業もとりたかったのだが、bid pointも時間も足りないことを考えると、自分の弱点であるファイナンスを強化する方向にした。戦略系で面白そうなものは聴講で補完することにする。自分の強み・経験を生かしてさらにそれをブラッシュアップしていくか、あるいは自分の弱み・専門外の部分を勉強してスキルを身につけるか。難しい判断だが、ファイナンスとか会計って(バックグラウンドがない人にとっては)本当にまとまった時間をとって勉強しないと身につかないし、戦略系は現場で学んでいけばいいか、と思いこんな授業構成になった。いい授業は全部受けたいんだけどね。贅沢な悩みです。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-31 03:45 | Study

OYSY

シカゴにあるスシバー、「OYSY」でランチをいただく。店内には「IZAGAYA」(居酒屋?)という文字も(笑)。

でもあなどることなかれ、この店意外にイケる。平日なら10ドルでランチセットが食えるし、にぎりのネタもシカゴ基準で考えると悪くない。外は雪がしんしんと降るシカゴ・ダウンタウンの冬。あったまろうと「熱燗(HOT SAKE)」をちびちび飲みながら、にぎりと巻きを口に運ぶ。サイコーだ。

MAKIも予想通りクリエイティビティ溢れていて(笑)、アボガドやチーズを使うのは当然のこと、とびこ、マヨネーズ、スパイシーソースを変幻自在に使い倒している。「WINTER」ていうMAKIを注文したが、コレがなかなかウマイ。サーモン、うなぎ、とびこ、クリームチーズ、アボガド、天ぷらをスパイシーソースを巻いた上で、シャリのまわりを小麦粉でクリスピーに仕上げている。海苔で巻いたのを米で巻く、ってのも基本ね。見た目が黒いのがイヤなのかな・・・とにかく斬新な食感でうまかった。妻はたいそうこの「WINTER」を気に入り、「日本に帰ったらこういうMAKIが食べられなくなるなー」と心から悲しそうに言う。通の寿司フリークからしたら許せない感覚なのかもしれないが、俺も普通のカッパ巻きやかんぴょう巻きを食べるくらいならこっちのオリジナルMAKIを食いたい(笑)。ま、日本の寿司とは別モノとして楽しめます。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-28 02:33 | Gourmet

THE WRESTLER

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2008年、ミッキー・ローク主演、監督Darren Aronofsky 。2008年のアカデミー賞ノミネート作品はほぼ観たが(DoubtとReaderは未見)、その中でも一番好きな映画かな。いや、アカデミー賞に関係なく最近観た中ではone of the best。コメディならトロピック・サンダーとIn Bruges(これはブラックだが)、サスペンスならChangelingが出色だったが、このThe Wrestlerは何か観た後も非常に心に残る、stickyな作品だ。逆にアカデミー作品賞受賞のスラムドッグ・ミリオネアは、面白いんだけど優れた企画モノを観させられてる感じで、「うまいなー」とは感心しつつもそのほかには特に心に残るものはなかった。

1980年代に一世を風靡したプロレスラー、Randy "the Ram" Robinsonだが、90年代にその人気は凋落。人気も肉体もピークを過ぎた中で、ニュージャージーで開催される単発の小規模イベントに出場する日々。収入も乏しいので、スーパーでのバイトで補う。ある試合の後、これまでの不摂生や試合でのダメージがたたったのか、心臓発作を起こしてしまう。ドクターストップがかかり、生きがいであったプロレスを離れざるをえなくなる。ストリップ・バーで仲良くなったストリッパーPam(この人の演技最高)のアドバイスもあり、長年連絡もしていなかった娘に再会し、過去の過ち(詳細は明らかでないがRamは家族を捨てて家を出たらしい)を率直に語り、許してほしいと言う。親子関係を完全に取り戻すとまでは言わない、ただ「俺を憎まないでほしい」と。

このシーン。俺は映画を観て滅多に泣いたりしないが、このシーンのミッキー・ロークの演技(というか素にちかいんじゃないか)には思わず涙腺が熱くなる。


しかし、最後には娘からも、そしてPamからも突き放され、「俺の生きる場所はここしかない」とプロレスに戻る。心臓に痛みを感じながらも、リングに上がる。スポットライトがまぶしくRamの背中を照らす中、大技"Ram Jam(ダイビング・ヘッドバット)"を繰り出そうとするところで、映画は幕を閉じる。

コレは男なら観ておくべき1本でしょう。かつてのスターであったプライド、プロレス以外しか行き場のない不器用な生き方、まったく悲哀に満ちているとしかいいようがない。撮り方が本当にうまくて、どれとして無駄なシーンがない。ステロイドを打ち、日焼けサロンに通い老いた肉体を奮い立たせるさま、家賃払うカネもないのにストリップ・バーでは大金出して「おつりはいらないよ」と言ってしまう見栄、80年代の栄光が忘れられず音楽もガンズがかかると心躍ってしまうダサさ(笑)、心が傷つくと古巣のプロレス団体に戻って仲間たちの癒しを求めてしまう弱さ。そう、全編にわたって、高倉健先生の「自分、不器用っスから」がサブリミナルに所狭しと練りこまれている(笑)。しかし何よりきいているのがミッキー・ロークの飾りのない演技だろう。ミッキー自身がすでに落ちぶれたスターであり、仕事も友人もなくなったどん底の時には「飼っていた犬だけが俺の友達だったよ」という経験をしている彼だからこそ、心に迫る演技をできたのだろう。その意味でコレは一種のドキュメンタリー・フィルムである。

当初は製作側の意向でニコラス・ケイジを起用するようにプレッシャーをかけていたようだが、そんなのは全くもってBULLSHITだ。監督はよくミッキー起用を押し通した、あっぱれ。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-26 01:35 | Movie

SPICY TUNA ROLLが教えてくれたこと

カンクンで宿泊していたホテルのビーチ・レストラン。眺めがスバラシカッタ!
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そこで食べてみた寿司がコレ(横にあるのはカニ。なにげにうまかった)
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肉料理、トルティーヤに少し飽きてきたのでシーフードを、ということで頼んだのだが、カリフォルニア・ロールはいいとして「スパイシー・ツナ・ロール」てのが何かの間違いかと思うほどスパイシーすぎて辛かった。しかも歯ごたえもなんか硬い感じなのさ。

でも、この「スパイシー・ツナ」、アメリカでは一番人気のあるメジャー寿司なんだってね。シカゴではほとんど寿司なんか食いに行かないから、知らなかった。個人的にはナシな味だが、アメリカ人には受けるだろうな、というのはわかる気がする。寿司はどの国でも食べられるグローバル・フードになったのだが、普及している(受け入れられている)ネタは日本固有のものとはだいぶ違う。それをバッタもんとして苦々しく思うか、あるいはマーケット・ニーズの特性に合わせた適応と見るか?

これに関連して面白かったのがこの記事「ハリウッドとSUSHI~こんなの、寿司じゃねえ?」(登録(無料)しないと読めないかも。ほかの記事(特にアニメ産業のヤツ)も面白い)

「ハンバーガーにおけるマクドナルドに相当するものが、寿司においては存在しない」という、そういやそうだなという問いかけから始まり、いかに日本企業(ビジネス)が、日本固有の特質に固執するあまり、グローバル市場でのビジネスチャンスを逃しているのかを論じている。日本発のスポーツである柔道では、日本人理事のいない国際柔道連盟がルールを決めているという状況、あるいは野球のWBCでは日本が優勝してそりゃいいんだけど、大会開催で経済的に潤っているのは本地の米国だという事例なんかも紹介されている。寿司、柔道なんかは、日本抜きで、もともと日本発のものであったビジネスのデファクト・スタンダードが作られてしまっている。

「コールド・ジャパン」という特集で、ほとんどの部分で賛同できる内容なのだが、「日本で立派にやってりゃ十分だから、海外にでる必要ナシ」とか、「日本の文化を汚すとはケシカラン」的なコメントも少なくないんだね。正直、海外を射程にする・しないを議論している段階はとっくに過ぎていると思うのだが、まあそれは別にして、海外生活していると、ホントこの日本の「いいモンもっているんだけど、それをテコにしたゲームのルールづくり」が下手だなあ、と感じることが少なくない。強い技術、ノウハウを持っていてもそれを儲かるビジネスの仕組みとしてなかなか展開できない。結局、キャッシュは仕組みづくりに長けた欧米企業はかっさらっていく、というような。

そしてその理由の1つに、上記の寿司の例で見たような「日本の固有性に固執しすぎる」ことが影響している気がする。差別化できるリソースを持つことそれ自体は大変すばらしいのだが、それは売れなければ意味がない。売るには、顧客にとってのベネフィット・ニーズに応えなければいけない、というのはマーケティングの常道なのだが、グローバル化に失敗した事例を見ていると、どうもリソース・ベース的な考え方に偏りがちな気がする。いいモノをつくれば自然と売れるんだ、的な考え方。「文化を守る」という文化論的な議論は別にして、ビジネスチャンスをモノにするという観点から言えば、市場ニーズに照らしてもう少し柔軟に自分の強みをポジショニングする必要がある。

思い出すのが藤井清孝氏が著書「グローバル・マインド」で述べていたこと。
「日本の企業には、悪気もなく『日本のよさを世界に』とか、『日本らしさがわが社の誇り』と言っているのが多いが、それだと日本に悪い感情を抱いている人たちは集まってこない。」
「逆に、日本のよいところである『顧客志向』や『品質のこだわり』を前面に出すと、万人向けのメッセージがグローバルに響くのである。このようにグローバルにメッセージを発信するには、特定国に属さない『普遍的価値』をアピールする必要があるのだ。」


この問題、MBA留学前からずっと考えていて、コレに対する説得的な分析とソリューションを提示するのを勝手に俺のMBAの卒業要件としているんだが(笑)、最近になってコンサルのパートナーなんかと議論してようやく考える糸口みたいなものが見え始めている。紙面・時間が足りないのでここでは展開しないけど、なんとか卒業までに考えをまとめておきたい。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-25 14:53 | Research

シューカツ完了

ついに就職活動(正確には面接プロセス)の終了!あとは結果を待つだけなり。ここんところブログ更新できていなかったのも、面接の準備で忙しかった&気分的にブログモードに切り替えられなかったためだが、さあこれで心置きなくブログ再開できるぞ。

早速、カンクンで購入してきたテキーラでマルガリータをつくり、夫婦で祝杯を挙げる。別に合格も何もしていないんだけどね。
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気づいたら明日はイブですな。街中も飾りつけ・イルミネショーンで彩られ、なにやら浮き足立った雰囲気。クリスマス・マーケットにでも出かけてくるか。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-24 13:26 | Private Life

きつねのはなし

「夜は短し歩けよ乙女」で有名な森見登美彦の「きつねのはなし」が面白い。カンクンのビーチで読むのには適さない感じだが、森見氏の作品の中で一番好きになりそうだ。近日に感想文を書く予定なり。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-18 12:16 | Books

CANCUN2

ホテルにプール&プライベートビーチがあり、そこだけで1日中楽しめる。小さい子供がいる家族には便利なり。

モヒートとシャンディーガフを飲みながら、日光浴したりプールで泳いだり。
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この海の青さを見よ!
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セビチェ。コレはマジでうまいス。要は白身魚のマリネで、トマト、タマネギ、香草、レモン、唐辛子、そしてオリーブオイルを混ぜただけなんだが、トルティーヤチップスに乗せて口に運べば、確実に逝ける。アボガドとも相性よし。
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  by helterskelter2010 | 2009-12-15 07:13 | Private Life

CANCUN

着きました!しばし休息のとき。初の飛行機でもJr.はわりと大人しくしてくれて助かった。ちなみに彼は家にいるとAPHEX TWINの「Richard D. James」アルバムを聞かせていれば静かにしてくれている。多種多様な音が変則自在に繰り出されるので、飽きないのだろう。5ヶ月の子供が夢中になる音をつくるとは、やはりAPHEX TWINは天才である。

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CANCUNは最高気温30度超え、最低気温でも20度をゆうに上回るのでまさに南国リゾートといった模様。ビーチでゆっくり過ごす予定。夫婦ともにカクテルのシャンディーガフ(ビール×スプライト)が大好物なのだが、ここのホテルのスタッフに言っても通じない。まあ、カンタンなカクテルなので説明すれば作ってもらえる。バリ島行ったときも通じなかったなー。このカクテル、日本以外では普及していないのか??
シューカツはおしまい、と思ったけど、思わぬ会社の選考が意外に順調なので、シカゴに帰ってからも面接は続く予定(泣)。まあありがたい話ですが。

そんなことより、2月にはシカゴにキース・ジャレットが来る!!ソッコーで前方の席をGETですよ、これは大興奮間違いなしのライブになるでしょう。

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  by helterskelter2010 | 2009-12-12 12:54 | Private Life

コンサル面接@NYC

ニューヨーク日帰りで行ってきました、某コンサルの就職面接。1時間×3回の面接。1日に10人連続で面接したりする投資銀行に比べて、時間は確かに短いかもしれないが、求められる脳の回転スピードが違う。フィットだけでなく、コンサル思考ができるかどうかをケースで試してくる。そしてフルタイム採用面接なので「~の市場規模を試算してみて?」みたいな単純なものではすまない。「状況認識→問題分析→対応策の提示」、まで一気通貫でやらにゃいけないし、考える時間もほとんど与えてくれないのでプレッシャーがすさまじい(笑)。一応、遅まきながらケース対策本みたいなものも読んでみたけど、そんな付け焼刃ではどうにもならないレベル。普段いかに深く考えているか、その積み重ねが問われますね。

なので全く結果に自信はないが、すごい人達(パートナーレベル)に会えただけでも、すごい収穫だった。投資銀行のMDもそうだが、コンサルのパートナーというのもみんなオバケですね(笑)。中でも今回は日本の支社長と直接話ができたのがスゴイ。ケース面接を超えて、気が付いたら「日本をどうすべきか」について2人で熱く議論してました(笑)。

インタビュールームでは他大学のMBA同期とも会えて嬉しかった。やはりというか、日本での就職活動は実にキビシイ、というのが共通した感想。トップスクールのMBAもってりゃ、まあどっかは入れるでしょ、みたいな雰囲気は一切ナシ。投資銀行はもちろん、コンサルも採用を絞っているので本当にキツイ。採用していても、即戦力重視なので、MBA生のポテンシャル採用の枠も限られているそうな(ああ、そのチャレンジをしようと思ってMBA来たのに・・・)。個人的には、3年後くらいにようやく雇用環境は良くなると見込んでいる(遅すぎる(笑))。労働市場を見通せなかったのは俺のトレーダーとしての才能の無さを露呈しているが、同じ状況でもやっぱこのタイミングでMBAに来ただろうな。そこはボヤいてもしょうがない。

かれこれ2年以上も転職のことを考えているし、コンサル・投資銀行の人にも一通り会っているので、転職支援サービスできそうなくらい知見は蓄積されたし(笑)、本当に自分がやりたいことも見えた。MBA来ていなかったら、キャリア形成についてここまでマジメに深く考えなかっただろうな。それだけでも本当に意味がありました。
就職活動の結果、幸い、無職になる心配はなくなったので、やれることをやるしかない、ということデス。

さて来週は今学期のFinal Exam。それが終われば、メキシコ・カンクンに脱出だーー!!シューカツもベンキョウも忘れてリゾートでリフレッシュするしかない(笑)!!

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  by helterskelter2010 | 2009-12-05 14:49 | Career

Rockn' Roll

最近良く聴いてるのはSufjan Stevensの「ILLINOISE」。ちょっと前の作品だけど、シカゴに住む者としては必聴盤でしょう。
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収録曲の中でもそのまんま、「Chicago」という曲が良い。映画「Little Miss Sunshine」でも使用されている。天気のいい日のドライブによかばってん。


Thrill Jockey系はいわずものがなとして、他だと、WILCOの「Yankee Hotel Foxtrot」もいいかな。ジャケットに載っているのはシカゴの代表的建築の1つ、マリーナ・シティ(コーン・タワー)。
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昨夜はRock & Roll Hall of Fame 25周年記念コンサートをTV鑑賞。
ゲスト含め、メンツがすごい顔ぶれ。U2、メタリカ、スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン、ジェフ・ベック、サイモン&ガーファンクルなどの大御所がずらり。俺的に嬉しかったのは、ミック・ジャガー、ルー・リード、パティ・スミスのゲスト出演。とくにミック・ジャガーがすごかった。U2のライブに乱入、完全に空気を変えていた。

Fergie姐さんに呪術をかける
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ボノとの2ショット
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相当な高齢のはずだが、相変わらずのテンションで、細い体をクネクネさせたり手足をプルプル震わせながら、ステージをところ狭しと走り回る。さすが、ロックだ。
ミックがローリングストーンズのボーカルだということを知らなかった妻も、ロックだ。

最後のほうではJoh Fogertyもゲスト出演し、ブルース・スプリングスティーンと「Fortunate Son」を熱唱(涙)!!
なかなかいいモンを見させてもらいました。

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  by helterskelter2010 | 2009-12-01 04:34 | Music

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